アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
November 2014
M T W T F S S
« Jun    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

理想の住まい

物件の価格は、駅から近いと高値になります。都心に近かったり立地条件が良い場合も価格が高くなります。
そして、部屋数が多かったり、角部屋やバルコニーが付いているなど、好条件が揃えば揃うほど、高い値段となります。
その上、新築だったりするとさらに高額の物件となります。
予算には限りがあるので、そうした優れた物件にはなかなか住めないものです。
中古物件なら、築年数だけを大目に見ることで願いが叶うことがあります。新築の不動産を選ぶ際は、駅から近いという好条件を諦めるか、部屋数が多いのを諦めるかなど、妥協が必要となります。
でも、中古物件なら立地条件も部屋数も満たされます。不満が残るのは築年数だけです。中古物件は、その古さを気にしなければ、好都合の物件だと言えます。
しかし、注意も必要です。古過ぎるため、デザインが時代遅れだったり、老朽化が思った以上に進んでいる場合があります。
そうなると、リフォーム費用がかさんでしまい、新築物件を買ったほうが良かったという結果になりかねません。中古物件を選ぶ際には、どの程度の老朽化か見極めることが大事です。
一軒家の購入に限らず、マンションの購入する際も同じです。新築にするか中古にするかで値段が相当違ってきます。予算や妥協案を出し、納得の行く物件を探しましょう。

不動産が扱う中古マンションには、さまざまなタイプの物があります。マンションは、不動産業界の流れが反映されやすいものです。
その次代のトレンドがあり、建築時にはオシャレだともてはやされたようなマンションも、今では期待はずれなこともあります。
1975年代の中高物件は、低価格なことが多です。なぜなら、不動産業界でマンション大量生産時代だったため、多くのマンションの建設が行われたためです。
電気やガスの容量、テレビ端子などが少ない作りで、オシャレ重視の物件のため、今では機能面での配慮が欠けているマンションとなってしまっています。
それと比べて、1988年代ごろのバブル期の建物は、必要以上の設備の充実があるものが多いのが特徴です。中古物件を買う時は、建築時代の背景も見えてくるものです。

中古物件の良さは、第一に低価格であることです。それに加えて、新築物件よりも豊富な情報があります。多くの物件から自分の気に入る部屋を見つけ出す楽しみが有ります。
新築物件は、そうそう多く建つものではありませんので、数も少ないものです。選ぶ楽しみは感じることがありません。
また、駅の近くや都心の近くには、既にマンションが建っている事が多く、新築のマンションが建ちにくいという場合もあります。
駅近くの物件を探すなら、必然的に中古物件になってしまうということもよくあります。

オススメ情報

南船場でイチ押しの物件はこちら!|リーガル南船場Ⅱ

杉並区の中古マンション情報はここで!;きらめき不動産株式会社

寝屋川の中古物件選びに便利なサイトです|メモリーホーム

不動産について岡山で相談するならこちら、リノベーションなども|ハウスラボ

大泉学園の不動産情報サイト、不動産物件をお探しなら見てください|住協大泉支店